先週から始まったトリノオリンピックですが、スノボ大好きささっちの興味はハープパイプです。日本からも4人の代表選手が出場しました。 日本代表はそれぞれワールドカップ等で時々良い成績を残している事もありそれなりに好成績も期待されていたのですが、 残念ながら4選手とも予選突破することなくあっけなく終わってしまいました。
その4選手の中で一際目立っていたのが成田童夢(なりた・どうむ)選手。 5歳から父の英才教育のもとプロ選手として注目を集めてきた21歳。 昨年末のワールドカップウィスラー大会では優勝する等近年では安定した成績を収めていて期待されていたようですが、 予選のVTRを見て恥ずかしくなりました(もともとこの兄妹は好きじゃないんだけど)。 彼のキャラクターなのか必要以上に雄たけびをあげていたり投げキッスをしたりして散々目立ったあげく結局成績も振るいませんでした。 若さゆえの言動なのかもしれませんが同年代の外国選手たちのような爽やかでクールな印象は全くなく、 日本の代表としての振る舞いとしてはどうなんだろうかと思ってしまいました。彼は競技終了後涙を流して「4年後戻ってくる」 とコメントしていたと聞きましたが、この敗退が彼が「童」夢から大人になるきっかけとなったらいいんですけどね。
・・・こんなことを考えるなんてささっちもおっさん街道まっしぐらかな(笑)。成田童夢ファンの方は軽く読み流して下さいねん。





