ちまたではiPhone5が10月に登場するのではないかという噂が流れていますね。そんなこととは無関係に?今月無事ささっち所有のiPhone3GSの2年縛りが消滅しました。併せて、本日SoftBankのお店でiPhone for everybodyの契約プランであった2段階制のパケット定額プランを通常のパケットし放題フラットに変更してきました。これは2年ちょうど経過した今月でないとプランの変更に高い違約金が請求されるというSoftBankの極悪非道な契約方法への対策です。パケットし放題フラットでの契約であれば、解約することになっても通常の解約手数料だけで済むので安心です。
もっともささっちの不注意で落下させてパネルの割れてしまった本体は現在使われておらず、ゴニョゴニョされたHTC Desire Zの中で黒SIMさんは元気に活躍しています。

ところで、ささっちはもう一つ通信契約をしています。VAIO Pの内蔵3Gモジュールに刺さっているdocomoのデータ通信契約のSIMです。こちらは昨年の2月からの契約なので来年の3月までは2年縛りがあります。せっかくiPhoneも2年縛りから解放されましたし、山ではSoftBankは繋がらないし(爆)、契約を1本化できないかな〜と甘い気持ちでdocomoショップに相談に行きました。
【現在のデータ通信契約から番号そのままで通話プランに契約変更が可能か?】
契約そのものは変更できますとのお返事。しかし、2年縛りがあるため今契約を変更すると約14,000円の違約金が発生します(汗)。
【iPhoneの番号をMNPでデータ通信契約の番号と入れ替え可能か?】
これは無理でした。MNPで移動させた電話番号とデータ通信契約の番号を(通話プランに変更させれば)ダブルナンバーとしての契約も可能とのことですが、データ通信そのものをやめてしまおうと目論んでいるささっちにはあまり利点はありません。通信胃関しては冬に登場する事が明言されているXi対応の端末を狙ってもいいですし。
店員さんの提案は、
@先にSoftBankからMNPでdocomoに変更
Aデータ通信のプロバイダ契約だけを解除し(違約金は発生しません)、データ通信は全く使わず月の支払いを1,000円程度に抑えて来年3月に解約
・・・という感じ。MNPも新規契約と同じなので端末の購入費用も安くなりますし。データ通信の支払い額も約半額になります。先に複数契約になっていれば、データ通信契約の解除をしても今までのdocomoで貯まったポイントが継続されます。
ま、Desire Zもありますし特に急ぐ訳でもないのですが、もしdocomoの冬モデルのスマートフォンに防水でXi対応のAndroid機が入っていたら、回線一本化もありかも(萌)。
って、ちょっと待った〜!家族間通話の問題が残っていました。ささっち妻に機種変更の話をしたら「家族割はどうなるの?」とバッサリ(汗)。何とか良い手はないか考えました。

で、見つけたのが『Viber』というアプリ。3G回線やWi-Fiを使った無料電話を使用するためのアプリで、先に出ていたiPhone用に続いてAndroid用もリリースされていました。Viberアプリをダウンロードしているスマートフォン同士であれば無料で通話出来ます。しかも番号そのままで。アプリ自体に電話帳やお気に入り等も表示されますし、標準の電話帳からViberアプリを使っている番号を抽出して表示してくれる機能まで付いています(電話帳データがViberのサーバーに読み込まれるために出来るシステムです。気にする人は気にしちゃうかも。)ので便利。英語表示ですが中学生レベルの英語なので大丈夫でしょう。アプリ自体も無料。使って損はないと思います。
これで家族間無料通話問題を解決出来るのはもちろん、スマホ使っている人をViberにお誘いすれば友人間通話無料も出来てしまいます。一気にdocomo一本化が見えて来ました。
・・・そうなるとs.s.k師匠との家族割復活?(笑)




ユーザーの自由な選択を縛り、ややこしい契約条件を作り、結局しわ寄せを受けるのは私たちユーザーひとりひとりなんですよね。全く困ったシステムです。
まさか紫緒さんも一緒にau?う〜ん、ささっち妻のご両親に頼むか(汗)。
ややこしい上にユーザーにとってマズい状況になることを全く連絡くれないのが困る。
ホント、docomoの冬モデルには期待してますわ。防水・Android・Xi対応が条件。
先日、穂高地方(安曇野)の宿でi phoneがまったく使い物にならず難儀しました。
スマホ生活は便利だけれど・・ipadで十分遊んでいるのでsoftbankのふつーの携帯にしようかな〜と思案中です
お久しぶりです!元気です?ですよね〜(萌)。
ほんとにソフトバンクは山では繋がらないですよね。docomoにしちゃいましょうよ、恐らく師匠も同じ事をいうはず(笑)。