ゴールデンウィークを利用したささっち夫婦の浅間山トレッキングの旅も2日目を迎えました。
いよいよ浅間山火口目指してトレッキングを実行する日です。 事前にいくつかのブログでこの時期の浅間山の気候や降雪、
気温などの状況を集めておいたのですが、
実際に登ってみるまでは分からないのが自然の恐ろしさです。
昨晩から気温が結構涼しく感じられたので今日も涼しいだろうと予測してやや厚めの服をチョイスしていたのですが、いざ登り始めると暑いのなんの
(汗)。途中で服を1枚脱いで対応しました。ところが浅間山荘から浅間山山頂までの中間地点になっている『火山館』
という山小屋を過ぎたあたりから寒くなり始めました。結局また脱いだ服を着ることになりました。
それに加えて火山館から先のルートが
例年よりも残雪が多く、
火山館から山頂までの道のりの殆どが雪という超ハードなコンディションだったので、
トレッキング初心者のささっち夫婦だけでは正直山頂へのトライは難しく火山館で引き返すことも脳裏によぎりました。
それでも行けるところまでは行ってみようと雪深くコースも分からない道のりを進み始めたささっち夫婦の後ろから
たくましいおじさまとお元気なおばさま2人のグループが追いついて来ました。
「この人たちについて行けば何とかなるかも...」と思ったささっち夫婦はそのグループについて行くことにしました。 このグループ、
浅間山登山経験者が1人(たくましいおじさまがそうでした)いた事もあり雪に覆われた道のりをぐんぐん登って行きます。
途中で他の登山者の為にと布テープを木に巻き付けて行く辺り、玄人っぽいです。こういう事ってささっち夫婦は何も知りませんでした(汗)。
山登りの基本も知らないまま登ってきていた事に愕然とした瞬間でした。

そして浅間山荘を出発してから5時間半を経過した午後2時、ついに山頂(正確には山頂は立ち入り禁止区域なので、
立ち入り許可のおりている最高到達点)にたどり着くことができました!
山頂はさすが活火山、
座るとお尻が温かいんです。座り込んでちょっと遅めのランチタイムにしました。
昨日なすび〜号でご飯を炊いておむすびを作っておいたのですが、これがまた美味しいこと(萌)。
山にはおむすびが定番ですね〜。 さて、
帰り道は『地獄』のようでした(汗)。
初心者のくせにハードなトレッキングを決行したことで足の筋肉が全くついて行かず、膝が笑うどころか悲鳴をあげてしまいました。
お風呂に入った後でヒイヒイ言いながら足にバンテリンを塗り込んだのは言うまでもありません。
現在なすび〜号は早くもベッドモードになっています。寝る前にデザートを食べる予定。でも食べる前に眠気に襲われています(汗)。
この旅も明日が最終日です。最後まで楽しみたいと思います。
posted by Sasatch at 20:15| 🌁|
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なすび〜号・SasaQを語る。
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